カニをもっと知る。もっと楽しむ。 カニを通じて、人と地域を笑顔に。
日本カニ協会は、「カニを通じて、人と地域を笑顔にする。」を使命に、日本のカニの魅力や食文化を多くの人に伝え、未来へつないでいくために活動する協会です。
日本には、地域ごとにさまざまなカニがあります。
種類や旬、呼び名、食べ方もいろいろ。
知れば知るほど、カニはもっと面白い。
そして、もっと美味しくなる。
日本カニ協会では、カニの種類や旬、産地、美味しい食べ方などを楽しく学べる**「日本カニ検定」をはじめ、カニの食べ比べ会、カニグランプリ、産地を応援するイベント、カニに関わる人たちとの交流など、カニを「知る・食べる・楽しむ・応援する」**活動を行っていきます。
また、日本各地のカニや産地、漁港、飲食店、旅館・ホテルなど、カニにまつわるさまざまな魅力も発信していきます。
一杯のカニの向こうには、海があり、漁師さんがいて、市場や流通に携わる人がいて、料理人がいて、そしてカニとともに育まれてきた地域があります。
カニを知ることは、その土地を知ること。
カニを楽しむことは、その地域を応援することにもつながります。
カニをもっと知る。
カニをもっと楽しむ。
そして、その魅力をもっと多くの人へ。
カニを通じて、人と人、人と産地、人と地域をつなぎ、日本のカニ文化を未来へつないでいく。
それが、日本カニ協会の目指す未来です。
一杯のカニの向こうには、海があり、漁師さんがいて、料理人がいて、カニとともに育まれてきた地域があります。
だから、カニを好きになることは、
その産地や地域を知り、応援することにもつながります。
カニをもっと知る。
カニをもっと楽しむ。
そして、その魅力を誰かに伝える。
日本中にカニストの輪を広げながら、カニと人、人と地域をつなぎ、日本のカニ文化を未来へ。
それが、日本カニ協会の目指す未来です。
日本カニ協会 会長 北村 晃一